ネットもリアルも「好かれる行動・嫌われる行動」は同じ

出会い系サイトでは文章のやりとりがメインになります。相手の顔が見えませんから、相手のことを知りたいと思った場合プロフィールやメールの文面などで性格を察するくらいしかできません。顔が見えないからと言って、相手は機会ではなく生身の人間です。こちらが失礼なメールを送ってしまったら当然不愉快にも思うでしょうし、返事をしたくないと思うかもしれません。

現実世界のことを考えてみてください。失礼な態度をとるひとに好意をもつと思いますか?出会い系サイトであろうと、蓋をあければそれは単なる男女のやりとりになります。一人の人間を相手にしていると思ってメールをすることが大切です。

出会い系サイトの特徴に、嘘がつきやすいというものがあります。向こうはこちらのことをなにも知りませんので、独身と言ったり彼女がいないといったり君だけだよ、と言ってみたり・・・。真剣な交際をしたい場合は言語道断ではありますが、そういう環境であることは確かです。相手の場合も同じです。相手が全て本当のことを言っているとは限りません。

そういう特殊な空間ですので、実際に女性を目の前にして自分をアピールするのとはまた違う接し方が必要にもなってきます。一人の人間だと意識して交流することは大切ですが、すべては臨機応変にということです。自分のことをなにも知らない相手・・・嘘をつくこともできますが、反対に現実社会ではだれにも見せられなかったような一面をさらしだすこともできやすいと思いませんか?

相手の女性も同じです。会ったこともないような相手だからこそ本音を聞いてくれるような大切な人にまでないえることができるのです。けれど、そこまで女性の心を自分に近寄せるためには、男性の努力も必要になります。女性は基本的に話を聞いてもらいたい生き物ですので、自分の自慢話しかしないような人とはメールしたいとは思えませんよね。

体目当てだということが見え見えだというメールにも女性は引いてしまいます。メールというものは意外にボロがでやすいもので、勘の鋭い女性にごまかしはあまり通用しません。出会い系サイトを登録しているということは、出会いを求めているからだと思いますが、出会えれば誰でもいいというわけではないですよね。できるだけ自分の希望にそった人、一緒に話していて楽しいと思えるような人と出会いたいと思います。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

Comments are closed.